デスクトップに置いてあったとあるファイルをWindows 11にもともと入っている機能でZIPファイル圧縮したのですが、
「圧縮フォルダーで使用できない文字が使われている」」というエラーが出ました。
ファイル名に「schönen」という単語を使っていて、「o」の上に点々がついた文字が使用できなかったようです。
ファイル名を変えれば圧縮できるのですが、変えずに済ませる方法がありました(いつもうまくいくのか分かりませんが)。
それは、圧縮用のソフトを使うことです。私の場合、「7zip」というソフトを愛用しているので、今回もそちらを使用しました。
7zipをインストールして、メニューに表示される設定にしている場合、このように「その他のオプションを確認」をクリックすると、
7zipの機能を使ってzipファイルに圧縮することができます。
しっかりzipファイルが作成できました。
でも、これって開けるのだろうかと疑問に思いましたが、普通にWindows 11の機能で(7zipを使わずに)開いてみたところ、
問題なく開くことができ、
中のファイルを確認することができました。
人に送るようなファイルの場合、(自分はエラーが出ていなくても相手は出る可能性もあるので)危ない文字は使わないように名前を気を付けた方が無難だと思いますが、自分が使う分にはこのように圧縮用のソフトを使うのも手だと思います。
最近はトラブルになることが少なくなりましたが半角スペースなどもエラーの原因になりやすく、日本語はMacなど他のOSに送ると文字化けすることがあります。そのため、最も安全なのは半角英数字とハイフンやアンダーバーなど限られた記号だけでフォルダやファイル名を付けることです。