シンビオジェネシスとは
シンビオジェネシス(SYMBIOGENESIS)とは、スクエアエニクスのNFTゲームです。
ブラウザ上で遊ぶことができ、サイトはこちらです。
↓
いくつかのログイン方法が用意されていますが、メタマスクのアカウントを用意した上で、二要素認証をONにしたDiscordでログインするのが確実な方法のようです。
Discordで二要素認証を設定する方法はこちらの記事をご参照ください↓

ゲームの目的はすべてのミッションをクリアすることです。
ゲームの基本操作は、画面を拡大してクリックまたはタップすることでアイテムを探します。
アイテムが見つかるとクエストクリアとなります。
アイテム発見のヒントとなる情報はキャラクターと呼ばれるNFTを所有することで得られます。
下記5種類が存在します。
- Facet Character(販売キャラクター)
- Mesh Character(販売キャラクター)
- Line Character(販売キャラクター)
- Point Character(販売キャラクター)
- Vertex Character(非売品キャラクター)
NFTのチェーンは、キャラクターオリジンがイーサリアムチェーン、キャラクターレプリカがポリゴンチェーンとなっています。
キャラクターオリジンを公式サイトからの1次販売で入手した場合、キャラクターレプリカを5体まで生み出す権利が生まれます。
一番最後のミッションはたった3名のユーザーだけが挑むことができます。
「独占」と「分配」という、Web2とWeb3を対比したような概念がシンビオジェネシスの大きなテーマの一つとなっていて、自分の持つストーリーやアイテムの情報を独占して他のプレイヤーを出し抜くか、分配して協力してクリアを目指すかという方向性があるようです。
シンビオジェネシス トレジャーハント
トレジャーハントとは
シンビオジェネシスのトレジャーハントはNFTが入手できるチャンスがあるイベントです。
これまでに2回開催されていて、第2回の開催期間は2023年5月18日~6月1日となっています。
トレジャーハントの遊び方
ログインとメタマスクの接続
トレジャーハントはこのように専用のモードにアクセスして遊びます。
二段階認証を設定したDiscordアカウントが必要です。まずは「LOG IN with Discord」をクリックします。
Discordが立ち上がるので「認証」をクリックします。
ログインが済んだらウォレット接続の説明が出てくるのでCONTINUEをクリックします。
Connect with Walletをクリックします。
メタマスクのマークをクリックします。
メタマスクが立ち上がったら使用するアカウントを選びます(私はゲームごとに専用のアカウントを作るようにしています)。
接続の許可が求められるので「接続」をクリックします。なお、サイトの安全性について私の方で保証は致しかねるので、ご自身で判断していただきますようお願いします。
私がやったときは、ここで一度メタマスクのウィンドウが閉じました。
改めてゲーム画面の「CONNECT」をクリックすると、再びメタマスクが立ち上がって署名が要求されました。
「署名」をクリックすると接続が完了します。
アイテム探し
ログイン前の殺風景な画像から、トレジャーハント用のキャラクターがたくさんいる画像に切り替わったと思います。
あとは、画像を「10/10」のようなマークが出るまで拡大して、怪しいところをクリック(スマホの場合はタップ)するだけです。
1回クリックすると回数を1消費します。回数は1時間ごとに1回復して最大10まで貯まるようになっていました。
正しい場所(第2回は1か所のみと言われています)をクリックすると、まずこのようにボットではなく人間だと証明する画面が出てくるのでチェックを入れます。
ここでチェックを入れてもタイムアウトして先に進まなくなることがあります。その場合は一度ブラウザを閉じて、再度やり直してみてください。
先に進めたら、このような画面が出てくるので「Mint NFT」をクリックします。
これで、晴れてNFTの入手が完了となります。
トレジャーハントのヒント
トレジャーハントのヒントは公式Discord上で発表されました。
第2回のヒントは、4枚の画像と4つのメッセージという構成でした。
最初、ヒントは8回分けて公開される予定でした(実際は最初に画像が1枚公開され、次に残りの3枚が公開、最後にメッセージがまとめて4つ公開という3回でした)。
すべて出そろった上での感想は、「あまり良いヒントではなかったな」ということです。
4つの画像は公開された時点ではどこに着目してよいか見当がつかず、後から公開されたメッセージを見て初めて意味が分かるようになっていました。
私が見た限りでは、すべてのヒントが揃って初めて答えが分かるというものだったのです。
謎解きが得意な人であれば、最初の1枚の画像だけでも答えに辿りつけるような仕掛けがあったらよかったと思うのですが、今のところ見つけられていません。
もしこれが、私が発見できていないだけなら天晴れで、本当に仕掛けが用意されていないのであれば少々がっかりです。
メインのミッションもそんな感じで、「情報を集めること」が前提で少ない情報でも推理によって先に進める要素がないとなると、NFTをたくさん入手する資金力だけが重要になってしまいかねないからです。
まとめ
ゲーム自体が非常に単純な宝探しの形式なので、そこにどれだけ頭脳を駆使できる要素が加わるかというのが重要だと思っています。
ですが、第2回のトレジャーハントに参加した感じ、そこまで緻密な設計になっていなそうだなという不安を感じました。
あまり謎解き要素がないとすれば、資金力にものを言わせてNFTを集めてクリアするだけのゲームになってしまうので、「ちょっとゲーム性が低くないでしょうか」という疑問を感じてしまいます。
天下のスクエアエニクスが参画したNFTゲームなので、そうではないことを信じて今後の動向を見守りたいと思います。